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野木町観光協会へ

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〒329-0195 栃木県下都賀郡野木町大字丸林571

イベント情報一覧real estate


2018年


2017年

  • 第2期のぎ観光コンシェルジュの開講(2017/12/19掲載)
     12月19日(火)に第2期のぎ観光コンシェルジュが開講され、,1期生を含む18名が受講しました.開講式には,野木町観光協会の小島会長,野木町の橋本産業課長が駆けつけ激励のご挨拶をいただいたほか,野木町観光大使である “赤羽みちえ先生” による特別講和として,常陸大宮市長倉の七夕祭りの紹介映像を交えた“お・も・て・な・し”に関するご講演をいただきました.第2回学習会は,2018年1月23日(火)10時から野木町の歴史 “野木町の由来とは・・・” を予定しております.

  • 提灯もみ時に展示されていた行灯がホフマン館にて展示(2017/12/12掲載)
       
       12月3日(日)の提灯もみの時に野木神社の本殿前に
    設置されていた行灯が12月12日(火)〜12月27日(水)
    (休館日は除く)まで,野木町交流センター(ホフマン
    館)にて展示されています.提灯もみの感動を再び味
    わってください.

  • 煉瓦窯冬フェスタ2017開催(2017/12/04掲載) 
    12月2日(土)に煉瓦窯冬フェスタが催されました.老若男女がイルミネーションのきらびやかさに引き込まれ,また,ミュージックに合わせたナイトグローに暗闇で歓声が響いていました.

  • 野木神社で提灯もみが行われました(2017/12/04掲載) 
       
       
     12月3日(日)に野木神社にて,約800年の歴史があると伝わる「提灯もみ祭り」が開催されました.17時からは「太々神楽」や地元の子供達による「五行の舞」が奉納され,19時から花火の合図で,、高さ4mほどの竹竿の先につけた提灯を子供達が激しくもみ合い,ぶつけ合って相手の火を消しあう祭事「提灯もみ」が行われました.子供たちが相手の提灯の火を消そうと一生懸命に提灯をぶつけ合う様子は,来場者の方から“おっ〜”と感嘆の声が漏れるほど迫力満点でした.また,参道には町内毎の小屋が並び,おでんや甘酒が振る舞われたほか,出店が多く出店し,多くの方で賑わっていました.
  • 野木駅にイルミネーションが点灯(2017/11/27掲載) 
     西口 東口 
       
    今年も残り少なくなり,恒例のイルミネーションが野木駅の東西のロータリーに点灯しました.点灯期間は11月24日(金)〜1月12日(金)です.毎日17時から点灯しています.皆さん観に来てください. 
         
  • 第40回産業祭開催(2017/11/13掲載) 
    11月12日(日)に40回目の節目を迎えた産業祭が雲一つない秋晴れの中エニスホールにて開催.野木町の農・工・商が一堂に会して開かれるイベントで,ひまわりフェスティバルと並ぶ大イベントです.大ホールが満席になるほどの盛り上がりを見せたビンゴゲーム,いろいろな体験コーナー(消防,銀行,マンガ,缶バッチ,ひまわり油等),プレゼントコーナー(苗木等),また,模擬店等は混雑するほどの賑わいを見せていました.野木町のアイドルである鈴木杏奈さんも駆けつけ,イベントに花を添えてくれました.
  • のぎ軽トラ市開催(2017/10/26掲載)
       
     10月15日(日)野木町役場駐車場にてのぎ軽トラ市が開催されました.当日は,雨の降るあいにくの天気でありましたが,早朝からプレミアム商品券購入のための行列ができるなど,多くの方が来場されていました.また,地元農家や商店等20店舗以上が出店し,新鮮な野菜や加工食品,商工業品の即売会が開催され,来場された多くの方が買い物を楽しまれていました

  • 野木町観光協会視察研修開催(2017/10/23掲載) 
       
    10月20日(金)町観光協会主催による視察研修があり,17名の参加者を得て下妻市,ひたちなか市,大洗町を訪問し,意見交換しました.下妻市では“下妻観光交流センター”内の観光情報案内所,恋人の聖地モニュメント,下妻マルシュ等を見学,ひたちなか市では“国営ひたちなか公園”のコキアカーニバルが行われているコキアの丘の素晴らしい丘紅葉を堪能しました.次いで大洗町“大洗観光協会”を訪問し,所長より,協会の成り立ちやイベント等について丁寧なレクチャーを頂き,意見交換しました.

  • ありがとう”望楼”記念イベント開催(2017/10/15掲載)
         
       2017年10月14日(土)に野木町公民館にある望楼(6階建て)が耐久性に問題がある為,今月末から解体撤去になるのに伴い,“ありがとう望楼 記念イベント”を開催.2階で受付をして90段の階段を上り,望楼に到着.野木町の360度のパノラマを見ることができます.残念ながら,雨上がりで雲が多く富士山,男体山,筑波山は見えませんでしたが,時間がたつにつれ,近隣の山々は少しづつ見え始め,野木町の全体を目に焼き付けルことができました.望楼内壁には自由にメッセージや絵を描くコーナーが設けられ,老若男女が自分の思いを書いて(描いて)いました.40年間ありがとう!お疲れ様でした!!

  • れんがまつり開催(2017/10/09掲載) 
    野木町煉瓦窯・野木ホフマン館にて10/7〜8の二日間にわたり,“学んで!作って!味わって!”をテーマに煉瓦窯の見学,近隣交流茶会・ワークショップ・レンガ製メモ立作り・石窯料理・煉瓦窯deマルシェ・野外音楽フェス・メタセコイア並木道の模擬店にて大勢の人で賑い美味しい料理に舌鼓をして居る人達,マルシェでお買い物,素敵な音楽に聞き入って居る人達,秋の澄きった青空の下でさまざまに楽しんでました.
    slideshow
  • 野木町煉瓦窯シンポジウム開催(2017/10/08掲載) 
       
       10月7日(土)野木町煉瓦窯敷地内特設ステージにて文化庁の岡本公秀講師による“歴史文化基本構想と広域文化観光・まちづくりについて”の基調講演と日本に4か所しか残っていないホフマン式の煉瓦窯がある深谷市・舞鶴市・近江八幡市・野木町の関係者が初めて一堂に集い,“文化財を観光資源として活用するために”の演題でパネルデスカッションが行われた.文化財をどの様に活用するかの内容で貴重なご意見拝聴させて頂きました.文化財一つでは観光資源としては乏しく,文化財の周辺に自治体や地域で知恵や汗を絞り,文化財に相当するものを掘り起こして一つのテーマパークに相当するものを作り上げて初めて観光として成り立つことを力説していたのが印象に残りました.

  • 第22回カントリーマーケット(2017/09/23掲載) 
       
       
      半年に一度開催されている“手作りカントリーマーケット”も今回で22回目を迎えました. 
    この日(9月20日)は涼しい一日でしたが,会場に入るとびっくりするほど熱気に包まれていました.お目当てのものを探す人,会場の雰囲気を楽しみながら,いろいろの出展物を手に取る人,衝動買いをする人等,それぞれ楽しんでいました.また,毎回,無料くじ引きを楽しみにしていますが,今回もポケットティッシュでしたと友人同士で笑顔で話し合う人等で終日賑わっていました.ちなみに当たりはお菓子です.次回は来年3月14日(水)になります.是非、覗いてみて下さい.

  • コンシェルジュと一緒に町めぐり(2017/09/15掲載) 
         
         
       9月13日(水)午前9時より,コンシェルジュと参加者によるサイクリングによる町めぐり(サイクリングで野木をもっと知ろう!!)が行われました.久しぶりの澄み切った青空の下,きらり館を出発!“松原大橋頂上からの壮大な景色”,“思川浄水場”.普段接することのないところを見学し,水の大切さを知りました.浄水場に隣接する自然豊かな,“水辺の楽校”.荘厳さを感じた工業遺産の“野木町煉瓦窯”,歴史ある“野木神社”.江戸時代の宿場町の賑やかさを感じる“野木宿”や“野木一里塚”.ひまわりフェスティバルの跡地では広大な農地に“強者どもの夢の後”を感じ,また来年の開催に夢を馳せました.通行したサイクリングロードは,誰も知らないような裏道.自然に囲まれ,マイナスイオンをたっぷり浴びながら,気分もすっきり,心も晴れやかに,走ることができました.各場所では野木町観光コンシェルジュが説明を行った.野木町においてこのような試みは初めてでしたが,これからも研鑽を重ね,より魅力的な企画とともに野木町を発信するように心がけていきます.

  • 「えんにち」のビールまつり開催(2017/09/06掲載) 
       
       
     今年で3年目となるビールまつり(第7回のぎの楽市「えんにち」)が9月2日,駅西口富士見公園で開かれ,多くの来場者で賑わいました.台風の心配もありましたが,開始時には天候も回復し,ステージの大道芸や音楽演奏を堪能しながらビールと模擬店のおつまみを頬張り,去りゆく夏を楽しんでいました.ビールまつりも3回目で認知度も上がり,家族づれも多く会場はファミリーの雰囲気で大いに盛り上がりました.
  • 第8回野木町ふれあい夏祭り(2017/08/28掲載) 
       
       
     8月26日(土)公民会前駐車場で「野木町ふれあい夏祭り」が“つなぐ文化”・“ふれあう心”・“支え合う力”のスローガンの下に開催されました.開始時には日中の暑さも和らぎ,絶好の“祭り日和”となり,賑やかな太鼓の音に導かれるように大勢の方々が集まり始め,町長挨拶を皮切りに,中学生によるブラスバンド,郷土芸能保存会の老若男女によるお囃子,よさこい踊り,津軽三味線等の盛りだくさんの催しに足を止めて見入っていました.また,会場を取り囲んだ各種団体のテントでは,飲食物を買い求める人,子供向けゲームコーナーで大はしゃぎをする子供たち声等で終宴まで響き渡り,賑わっていました.

  • 第26回野木町ひまわりフェスティバル(2017/07/31掲載) 
    7月28日〜30日に野木町恒例のひまわりフェスティバルが開催されました.昨年の25年目を区切りとし,今年は新たな気持ちでより魅力的なフェスタを心がけて運営されました.ひまわりはハイブリッドサンフラワー及びキッズスマイルを中心として約10種類のひまわりが夏空を彩っていました.来場者はひまわりに見とれ,途切れることのないイベントを鑑賞し,模擬店にお目当てのものを買い求めたりと大いに賑わっていました.また,ひまわりサミットで連携している上三川町並びに益子町のゆるキャラも駆けつけてくれ,盛り上がりに一役買ってくれました.

    ひまわりフェスティバル      
  • 煉瓦窯夏フェスタ ”祥子 日光街道宿場ライブ” (2017/07/29掲載)
       
       
     煉瓦窯夏フェスタ(2017.07.28〜30)のメインイベントである“祥子 日光街道 宿場ライブ”が29日開催.日光観光大使である祥子さんが日光街道の宿場町ごとに開いているライブで,日光街道の出発地である日本橋を皮切りに行い,野木町が日光街道のちょうど半分の10番目の宿場町で,11番目の開催です.マーク・イーストさんのウエスタンギターと本人の鍵盤ハーモニカの演奏で,宿場ライブのテーマソング“日本橋から・・・あの町へ”のオープニングから,祥子さん持ち歌の“湖上の舞”,“恋の神橋”をはじめ,今の季節にふさわしい夏やひまわりをモチーフにした歌などを歌い,大変盛り上がったコンサートでした.最後の日光まで頑張ってください.

  • 第26回野木町ひまわりフェスティバルオープン(2017.07.28掲載)
       今日から3日間ひまわりフェスティバルがオープン.ハイブリッドサンフラワー,キッズスマイルを中心として約10種類のひまわりが見頃を迎えています.是非お出かけください.

  • ソラマチでのひまわりフェスティバルキャンペーン(2017/07/18掲載)
       
     野木町及び野木町観光協会では7月17日(月),東京スカイツリー・ソラマチ イーストヤード4Fにある“とちまるショップ”(栃木県のアンテナショップ)の一角にて,“第26回野木町ひまわりフェスティバル”(7月28日(金)〜7月30日(日))のキャンペーンを行ないました.とちまるショップご利用の方や通行中の方々にパンフレットを配布して,積極的にひまわりフェスティバルをアピールしました.今年のひまわりの生育も順調で,主催者側は準備万端整え,皆様のお出でをお待ちしております.

  • 恋人の聖地銘板授与式(2017/06/27掲載) 



    国指定重要文化財“野木町煉瓦窯”とラムサール条約登録湿地“渡良瀬遊水地”の第1調整池“谷中湖”が,“野木町煉瓦窯&ハート池”の名称でNPO法人地域活性化支援センターが主催する“恋人の聖地プロジェクト”において“恋人の聖地”に選ばれ,真瀬町長出席のもと5月31日に都内にて“恋人の聖地 銘板授与式”が行われました.





  • 第6回ホタル祭り(2017/06/14掲載) 
    第6回ホタル祭りがのぎ水辺の楽校応援倶楽部主催にて清水谷で6月10日〜11日に行われました.イベント・模擬店が14:00から始まり,今年から始まった町の送迎バス(野木駅−会場)にあわせて多くの来場者でにぎわっていました.地元の小学生・のぎ水辺の楽校応援倶楽部の方達が大切に育てたホタルが放流され,どんより当日は曇った月のない鑑賞には最高な夜,光を嫌うたくさんのホタルが闇夜に浮び上がる光の乱舞で,多くの人達が幻想的なひとときを満喫していました.動画にてホタル祭りの様子を楽しんで頂ければと思います.
    ホタル祭り動画
  • 恋人の聖地に選定(2017/05/22掲載)
     
    NPO法人地域活性化支援センター(*)主催の”恋人の聖地プロジェクト”に”野木町煉瓦窯並びに損周辺地域”として応募し,恋人の聖地として選定されました(代表として野木町煉瓦窯).申請地及びその理由付け(語呂合わせ)は以下の通りです.
     1.野木町煉瓦窯:堅牢な建物を見立て,二人の関係が長く続く.
     2.谷中湖:恋人を射止めるハート型の湖
     3.思川と渡良瀬川の合流点:“思い”を“渡らせる”場所
     4.野木神社のフクロウ(毎年夫婦で子育てをしている)と二輪草(花言葉は友情,ずっと離れない)

     *地域活性化支援センター
     

  • マッセバラ園開園(2017/05/22掲載)

     
      今年も5月19日(金)〜21日(日)の3日間野木町丸林の真瀬宅のお庭をマッセバラ園として一般に解放してくれ,多くの来場者で賑わっていました.色とりどりの数えきれない種類があり,暑い中,大勢の人たちが可憐なバラの美しさと甘い香りに酔いしれていました.バラは病気になりやすいのにここまで端正に育てられてることに感心している人が目立ちました.お花を見ると心が洗われる様でうれしいご褒美でした.

  • 野木町煉瓦窯1周年感謝祭(2017/05/21掲載) 
    リニューアル野木町煉瓦窯(1979年国指定の重要文化財)1周年感謝祭が5月20日(土)に実施された.1年が過ぎ来場者数も6万人越え煉瓦窯の見学者数2万6〜7千人に達しました.晴天の青空に歓迎のシャボン玉が舞い,県内外から約1,000人が訪れ,この内350人煉瓦窯見学ツアーに参加し,その他イベントへの参加や模擬店での買い物を楽しむ人たちで終日賑わっていました.会場の雰囲気は下のスライドショーで味わってください.


  • 駅からハイキング(JR東日本主催)”招福のまち野木めぐり”(2017/05/21掲載)
       
       
     本物の出会い栃木”プレデスティネーションキャンペーンの一環として,2017年5月19日(金)から21日(日)までの3日間,宇都宮線野木駅を起点駅する“招福のまち野木めぐり〜歴史と自然満喫コース〜”の駅からハイキングが実施されました.県内外から大勢の“駅からハイキングファン”が受付で登録を済まし,新緑がまぶしい野木町の自然と歴史を満喫するため,目的地に足早に向かっていきました.21日(日)には野木神社では近隣の自治会の方の好意で豚汁が振る舞われ,境内のベンチに腰掛け,豚汁に舌鼓を打ちながら食べていました.そして,境内は巣立ちするフクロウを撮影するカメラマンと相まって,大変賑わっていました.町中ではこの3日間ハイキング参加者と一目でわかるハイカーで賑わっていました.野木町では,常日頃,観光協会等と協力し,観光の案内や野木町のアピールを積極的に行っています.

  • クルーズトレイン“トランスイート四季島”の歓迎(2017/05/01掲載)
       
       
     2017年5月1日からJR東日本では,“トランスイート四季島” の運行を開始しました.この列車はクルーズトレイン(周遊型臨時寝台列車)と呼ばれ,10両編成で定員34名という超高級列車です.処女運行の5月1日は宇都宮線での運行により,栃木県の入口である野木町を通過するので,来年四月からのディストネーションキャンペーンのプロローグとしてあじさい公園前で町を挙げて,近隣幼稚園の子供たちや野木町民の皆さんが横断幕を掲げ,手振り旗・向日葵(造花)等でおもてなしを行いました.列車内からは乗客全員が食堂車及び展望車に集まり,出迎えに答えて手を振り返してくれました.送迎する側とされる側が一体感を感じた瞬間でした.

  • 煉瓦窯deマルシェ開催(2017/05/01掲載)
       
       
      ゴールデンウィークに入って,快晴となった最初の日曜日4月30日(日)に第2回のマルシェが煉瓦窯で開催されました.研修室・芝生エリア・メタセコイア並木道と3か所のブースに分かれて33店舗が出店.芝生エリアではリコーダー・ギター演奏などがあり,お茶をしながらうっとりと過ごしたり,メタセコイア並木の木陰でゆっくりとした時の流れを楽しんでいました.前日にTV番組で煉瓦窯の放送があった影響か,地元ばかりでなく,県内外から来られた多くのお客様でビック リするほどの賑わいでした.手作りピザ屋さんが人気で美味しそうでした.また,次回も楽しみにしています.左上部の写真は主催の代表の小川さんと真瀬町長です.  

  • 野木神社の黒馬繋馬図絵馬が県指定有形文化財に指定(2017/04/29掲載) 
       
      野木神社に奉納されている黒馬繋馬図絵馬(こくばけいばずえま)が,本年4月に県指定有形文化財に指定され,4月25日(火)に同指定書伝達式が行われ,真瀬町長(右)から海老沼宮司(左)に指定書が授与されました.「黒馬繋馬図絵馬」は,江戸後期の代表的絵師である谷文晁(1763〜1840)による繋馬図の大絵馬です.本作と同じく金箔地で、よく似たポーズをとる谷文晁筆「白馬繋馬図絵馬」が東京浅草の浅草寺に残されており,好対照をなしております.

         
  • 今,野木町は春全開!!その2(2017/04/21掲載) 
       
       「若の原」農村公園は芝桜が満開で,春を謳歌しています.この公園は2009年度単独農業農村整備(生活環境)事業で整備された公園です.まだ新しい公園のため,芝桜は整備途中のようですが,十分心を和ましてくれます.来年以降は年を追うごとに更に増加し,立派な公園になっていくことが期待されています.駐車場もトイレもありますので,是非見に来られてはどうでしょうか.5月初旬ぐらいまでは十分楽しめると思 います.

  • エクスカーションに伴うおもてなし(2017/04/19掲載)
       
     旅行業関係者の皆様が,プレデスティネーションキャンペーンに合わせて栃木県内の実際のツアーコース(主として県南の観光施設)を巡る視察旅行(エクスカーション)を行い,野木町の煉瓦窯にも立ち寄りました.野木町及び野木町観光協会等がお出迎えをし,施設案内(主として煉瓦窯)並びに野木ブランドのひまわりピッツァの試食等でおもてなしを行い,野木町を積極的にアピールしました.  

  • 今,野木町は春全開!!(2017/04/09掲載)
       
       
       
     4月初旬,満福時のソメイヨシノが満開を迎え,野木神社の二輪草の愛らしい白い花がが咲き乱れています.また,4月は行事も多く,野渡地区の熊野神社では4月8日(土)古くから伝承されている“ささら獅子舞”が披露され,4月9日(日)には野木町の無形文化財に指定されている野木神社の春神楽が催されています.春神楽はいろいろな舞(那美・那岐の舞,天狗の舞,五行の舞等11の舞い)が披露されます.その中でささら獅子舞及び五行の舞はそれぞれ小学生の男子及び女子が真剣に舞い,伝統を次代に受け継いでいきます.このように毎年4月は野木町が明るく,活気に満ちあふれます. 
  • 第3回野木町さくらまつり開催(2017/04/02掲載) 
       
       
      あいにくの寒さで桜の開花は今一歩でしたが,たいした雨も降らず,4月1日(土)10時〜20時まで“第3回さくらまつり”が,野木町総合運動公園野球場をメイン会場として開催されました.
    今回からコミュニケーションの場として多くの町民の参加意欲をかき立てるようないろいろ工夫を施したパフォーマンスを実行しました.模擬店,渡良瀬遊水地ミニよしず作り体験,また,子供たちの興味をひくサッカーJFL所属の栃木ウーヴァFC並びに宇都宮動物園移動動物園の招聘によるパフォーマンス.更に熱気球係留飛行体験,ミニトレイン,ふれあいコーナー等で家族みんなが楽しめるイベントでした.イベントの最後を飾った暗闇の中での“炎の祭典”(ファイヤーパフォーマンス“GOROPIKA”,バルーングロー,打ち上げ花火など)がしばし現実から幻想の世界に引き込んでくれました. 

  • 第21回手作りカントリーマーケットinエニスホール開催(2017/3/21掲載)
       
       左の写真はクリックすると大きくなります.
     3月15日(水曜日)11:00〜14:30(エニスホール)で開催されました.心配していた雨は朝のうちに上がりましたが,一日中3月とは思えないような寒さでした.開場前からたくさんの人がお目当ての物を求めて並んで待っていました.愛情のこもった手作りの作品を出品するお店が60店以上出ていて.前回にもまして大混雑でした.次回は9月20日(水曜日)です.お楽しみに!  

  • 第6回のぎの楽市「えんにち」開催(2017/03/16掲載)
       
       
     今回で6回目を迎えた3月12日(日)のぎの楽市が開催されました.毎回好評の仮装ウオーキングは子供みこし,幼児甲冑隊,ラジオ体操グループなど手作り衣装に身を包み,多くの町民がメインストリートを練り歩き,会場を盛り上げた.また,大道芸,シンガーソングライターの風見穏香のライブ,ステージパフォーマンス(尺八,フラダンス等)等のパフォーマンスに釘付けになり,のぎのんと戯れ,ボランティア団体の模擬店で物色したり,子供広場では友人グループや家族連れなど大勢で賑わっていました. 

  • 第10回公民館まつり開催(2017/02/25掲載)
       
      2月18日・19日の2日間公民館まつりが9時〜15時迄,野木町公民館で開催されました.
    当日は多くの家族連れが公民館利用サークルの活動発表・活動体験・模擬店で「見てみよう」の水墨画・水彩・画書道など,「やってみよう」の折紙・ぬりえ・大正琴などを楽しみました.子供達の大きな声が館内に響きわたるまつりでした. 

  • 煉瓦窯冬フェスタ開催(2017/2/12掲載) 
       
       
      2月11日(土),12日(日)に第1回煉瓦窯冬フェスタが9:00から開催されました.
    昼間は閑散としていたが,初日の点灯式は18:00から野木町町長にてスイッチを入れ,ナイトグローイリュージョンの音楽に合わせた激しい炎に,歓声が上がり,のぎのんと共に子供も含め大人も楽しそうに踊っていました.煉瓦窯の入口には親子で造った竹のバンブーキャンドルライトが足元を照らし,イルミネーションはホフマン館と続くメタセコイヤの並木道と煉瓦窯の周辺を飾りながら模擬店も有り,華やかなムードで見た人の心に幸せを呼び,笑顔が自然とあふれ出ていました.ホフマン館の店内には煉瓦窯の絵や写真とドイツ視察資料の展示、こびとカフェにて休息を取る姿が見受けられました.イルミネーションは25日(土)18:00〜21:30まで点灯しています.ガイド付き煉瓦窯見学に多数の参加者が有り,冬の煉瓦窯を巡ってました. 

  • のぎ観光コンシェルジュ講座第7講(2017/2/8掲載)
       
       
      昨年10月開講した本講座も今回が最終回.今までの集大成として,魅力ある野木町を発信していくための一つとして,限りある観光資源をどのようにアピールしていくかにつき,3グループの分かれ,ディスカッションし,まとめ,各グループごとに発表した.グループにより切り口が異なり,考え方の多様性が認識された.今後,これらの提言をいかに具現化していくのが課題でと思われた.
    最後に,真瀬町長からご挨拶をいただき,小島観光協会会長より全参加者に修了証が手渡された. 

  • のぎコンシェルジュ講座第6講(2017/1/25掲載)
       
      1月24日(火)10:00より野木町の観光行政等に関して2名の講演が開催された.最初に館野観光協会副会長から,種々のビックデータを用いて野木町の現状と今後の観光行政の進め方について他自治体とを比較しながら考察された.次に酒井産業課長からは最初の演題について,個々のより具体的な取り組み等に関して説明を受けた.今回の講演から,今まで意識にはなかったが,野木町には宿泊施設は皆無という事実は大きなインパクトがありました.また,“道の駅”構想については他自治体と同様のレベルで開業しても一時的には賑わいを見せるだろうが,将来は負の遺産になることは明白と思われるので,設置する場合は他の道の駅プラスアルファ以上の何かが必要とすることを考えさせられた有意義な講演でした. 


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